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	<title>Blog | 綴り屋 (Tuduriya)</title>
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	<description><![CDATA[綴り屋について（要約版）

1971年、宮城生まれ。幼い頃から柱時計やミシンをバラバラにしては叱られていた。「物の奥にある理を知りたい」という欲求は、今も変わっていない。

木曽平沢での家屋修繕が、自信のなかった私を少しずつ変えてくれた。施主様の大切な仕事場を一つひとつ直していくうちに、「自分の手で誰かを支えることができるかもしれない」という小さな灯火が灯った。

2007年、喉頭がんで声帯を切除した父のために、旋盤でペンを削り始めた。父との意思疎通は、紙に書き記す筆記だけが頼りだった。翌年、父がホスピスに移ると私の手はぴたりと止まった。その空白は、ペンを造る意味を深く熟成させる、必要な時間だったと今は思う。

2016年、娘の誕生を機に再び旋盤の前に立った。遺された父のメモを見返すたびに、「あのとき、もう少し父の内面を伝えてほしかった」という切実な願いが胸に去来した。それが「綴り屋」という名の原点だ。

漆とは、木が自らの傷を癒すために内側から流し出す「生命の雫」。その営みに触れたとき、私はものづくりの傲慢さを捨て、自然への畏敬を抱くようになった。以来、削り出した万年筆に地元の漆職人が漆を施す、共同の取り組みを続けている。

すべての工程を自らの手で行うのは、幼い頃に父から言われた一言があるからかもしれない。「プラモデルは本当のモデルではない。自分で材料を探し出し、一から作るものだ」。木材のほか、永く使うほどに艶を増すエボナイトも用いながら、素材そのものと対峙して形にする。

私が削り出す道具は、単なる筆記具ではない。日常の雑音を静かに消し去り、あなた自身の深い場所へと潜っていく。その時間を共にする、静かな伴走者でありたいと願っている。

「あなたの沈黙に、最も近い場所で」]]></description>
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		<title>金価格高騰のため価格が改定されます。</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 09:37:00 +0900</pubDate>
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		<content:encoded><![CDATA[金価格高騰のため価格が改定されます。オプションの価格の改定、製品の価格の改定をしてゆきます。順次]]></content:encoded>
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		<title>2026年 催事・イベント</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 06:20:00 +0900</pubDate>
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		<content:encoded><![CDATA[催事・イベントへの出展情報です。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。(アテンド)は作り手 鈴木がお待ちしております。00日は予定あり日程不明です。イベント詳細リンクは公開されしだい速やかに更新予...]]></content:encoded>
	</item>
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		<title>2025年 催事・イベント</title>
		<link>https://tuduriya.base.shop/blog/2025/03/03/181818</link>
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		<pubDate>Mon, 03 Mar 2025 18:18:00 +0900</pubDate>
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		<content:encoded><![CDATA[催事への出展情報です。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。(アテンド)は作り手 鈴木がお待ちしております。2025年 2月 23・24日　(アテンド)日本橋三越　本館７階　催物会場　イベント詳細　〒103-800...]]></content:encoded>
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		<title>ラクダの教訓</title>
		<link>https://tuduriya.base.shop/blog/2024/06/29/082701</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Jun 2024 08:27:00 +0900</pubDate>
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		<content:encoded><![CDATA[ある日、色々な動物たちからなる顔のイラストを見せてもらった。象や鯨、バッタ、熊などからなる騙し絵の中にラクダがいるらしい。 数分…よく分からない…他の動物に目がいきラクダを見つけることができない。数分...]]></content:encoded>
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